2009年10月17日

ホントにてっぺん獲っちゃうかも?北海道へ飛び立つ準備は整った「東北のワシ」!! 【プロ野球 クライマックスシリーズ】

  プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージが16日始まり、K・スタ宮城で行われた第1戦で楽天が11−4でソフトバンクを下し第2ステージ進出に王手をかけた。  
    クライマックスシリーズ第1ステージは先に2勝した方が第2ステージでレギュラーシーズン優勝した日本ハムと対戦する。第2戦は17日、K・スタ宮城で行われ、先発投手は楽天が田中投手、ソフトバンクはホールトン投手と発表されている。


【試合結果】
ソフトバンク   0 0 0 4 0 0 0 0 0 4
楽  天   3 0 4 0 0 3 1 0 x 11
  楽天岩隈、ソフトバンク杉内、両エースの先発で始まった第1戦は初回にホームラン攻勢で楽天が先制すると3回にも追加点を加え相手エースをマウンドから引きずり下ろすと、その後も攻撃の手を緩めず大差で大事な第1戦をモノにした。先発の岩隈投手は4回に4点を取られたおのの、その後は立ち直り完投勝利を収めた。
  一方、ソフトバンクはエースの杉内投手が序盤で崩れたのが全てだった。出鼻をくじかれ、3点差に詰め寄った後に肝心なところで守備のミスが出たのも痛かった。思わぬ大差を付けられ、松中や多村と言った主力を欠いた打線に相手エースを打ち崩す力は残っていなかった。


<コメント>
  地元仙台を離れておよそ20年。いつの間にか東京に住んでいる年月の方が長くなってしまったが、今年ほど「仙台」とか「宮城」の事を意識した年は無いような気がする。近くの西武ドームで楽天の試合があれば時間の許す限り足を運んだ。クライマックスシリーズ初戦。家に帰ってテレビの番組欄を見るとNHK衛星で中継があったので、地元に帰った気分になって観戦した。 

  8、9月の快進撃で初のAクラスどころか2位の座を射止め本拠地でクライマックスシリーズを迎える事が出来たイーグルス。レギュラーシーズン終了間際に監督人事問題でゴタゴタが続き、チーム状態が心配されたが、その事で逆にチームが結束した。終盤の勢いはポストシーズンに入っても衰える事は無かった。
  
  楽天にとっては、先に2勝した方が次のステージに進める「超短期決戦」の初戦をモノに出来たのは大きい。ポストシーズンを知らないメンバーが多い中で数少ないポストシーズンを知る男、岩隈投手がチームを勝利に導いた。点を取られた4回以外はほぼ完璧なピッチングだった。
  またシーズン終盤、快進撃の原動力となった打線も4本の本塁打に先発全員安打と爆発し、両チームのエースの投げ合いが予想された第1戦は思わぬ大差が付いた。
  
  第1戦をモノにしたイーグルス。試合終了後のインタビューで岩隈投手が「本気でてっぺん狙ってます。」と高らかに叫んだ。果たしてその言葉にどこまで近づけるか。まだ先の話になるが、セ・リーグの代表が巨人或いはヤクルトになる事を祈りつつ、吉報を東京で待ちたいと思う。








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2009年10月16日

大きな波乱は起きなかった欧州大陸予選!!プレーオフも無風か?&戦意喪失の相手に大勝も緊迫感なく・・・ 【サッカー W杯予選など】

  2010年W杯南アフリカ大会の各大陸予選がほぼ終了し、大陸間及び欧州のプレーオフを残すのみとなった。
   そこで今回は各大陸予選の内、欧州、南米予選について振り返ってみたい。まずは欧州予選。それと録画しておいた日本×トーゴの試合を昨晩見たのでそれについての感想も下に付け加えておきたい。



【2010年W杯南アフリカ大会欧州大陸予選】
◎W杯出場国
 デンマーク、スイス、スロバキア、ドイツ、スペイン、イングランド、セルビア、イタリア、オランダ

◎プレーオフ進出国
 フランス、ポルトガル、ロシア、ギリシャ、ウクライナ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニア

  これと言った大きな波乱もなく概ね順当な結果となった欧州大陸予選。中でもEURO2008チャンピオンのスペインは、この予選も10戦10勝とパーフェクトかつ圧倒的な強さで難無く突破した。恐らく本大会でも優勝候補の最右翼として挙げられるだろう。また、EURO2008予選でクロアチアに苦汁を飲まされたイングランドも、その因縁の相手を問題にしなかった。堅実なサッカーを身上とするカペッロ監督が就任して蘇ったサッカーの母国も南アフリカに乗り込む。
  ほぼ無風だった中で敢えて波乱だった要素を探すとしたら、ポルトガルの苦戦、そしてイブラヒモビッチを擁するスウェーデン、かつてランキング上位に名を連ねた事もあるチェコの敗退だろうか。敗退組は世代交代が上手くいかなかった感がある。
  ポルトガルは大黒柱ロナウドの不振が影響したのか、予選通過が危ぶまれたがラスト2試合で底力を見せて本大会出場に望みを繋いだ。

  さて残る枠は4つ。その座を巡ってプレーオフが行われる。組分けはFIFAランク上位4ヵ国×下位4ヵ国となる事が既に決まっている。上位4ヵ国は、ポルトガル、フランス、ギリシャ、ロシア。下位4ヵ国はウクライナ、アイルランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニア。ちなみにこの中で日本がどちらに入るか調べたところ下位4ヵ国に入る。
  プレーオフと言えどもレベルの高い熾烈な戦いが展開されるだろう。順当なら上位4ヵ国がそのまま突破すると思うが、ピークを過ぎたとは言え、代表には欠かせない存在のシェフチェンコを擁するウクライナが上位国にとっては怖い存在になるだろうか。もしロシアとウクライナが当たった場合、エネルギー問題等で対立した過去があるだけに不穏な空気が漂いそうだ。

  それと出場国及びプレーオフ進出国を見て気付いた事がもう1つある。ユーゴスラビアから分離独立した国がセルビアを始め合わせて3カ国が名を連ねている。他に、今予選は敗退したがクロアチアもW杯に何度も出場している強豪国である。
  ユーゴスラビアと言えば、かつて「東欧のブラジル」と称されるほど強い時代があった。国が分裂してもその伝統は脈々と受け継がれている事を改めて実感した。




【チーム力強化の為には「出稽古」しか方法はないのか?】
  日 本  5−0 トーゴ

  日本×トーゴの試合があった14日は仕事だった為、録画していた。しかしディスク容量が足りなかったらしく前半終了直前で録画した映像は終わっていた。森本選手の初ゴールが見る事が出来たのが救いだった。
  試合を見た感想としては勝った事は喜ばしいが、相手のレベルやコンディションを考えたら当然の結果のような気もする。
  新しい選手が加わり、個人間の連携を確認するには良かったのかも知れない。しかし、W杯本番を考えると緊迫感のない雰囲気で行われた試合でチームの底上げが出来たかどうかは分からない。今回のようなプレーが、例えば上に書いたヨーロッパのプレーオフのような緊迫感のある試合で出来れば本番でもそこそこやれるとは思うのだが・・・。
  9月のオランダ遠征で課題となったディフェンスの修正も10月の3試合で確認する機会がほとんどなかったのも気懸かりだ。
  W杯本番まで残された時間は少ない。親善試合で来日する相手国がベストメンバーを編成しない傾向にある昨今の状況を考えると、世界に出てどの程度戦えるのかを確かめるには、やはり積極的に「出稽古」に行くしかない。来年は代表チームにとって良いマッチメークがなされる事を期待したい。












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2009年10月13日

いよいよ大詰め!!プレーオフ進出の決定方法がちょっと複雑な欧州大陸予選  【サッカー 2010年W杯予選】

  サッカーの2010年W杯南アフリカ大会の各大陸予選もいよいよ大詰めを迎え、代表国が続々決定している。
  そこで今回は14日にグループリーグ最終節が行われ、自動的に南アフリカ行きのチケットを獲得する9カ国、プレーオフに回ってチケット獲得を目指す8カ国が出揃うヨーロッパ大陸予選の状況を紹介する。



【ほぼ順当な結果で終わろうとしているヨーロッパ大陸予選】
  グループ9のオランダが早々と予選突破を決めたのを皮切りにスペイン、ドイツ、イングランド、イタリアと言った常連国が南アフリカ行きのチケットを獲得している。
  その一方で前回のドイツW杯大会4強の一角、ポルトガルが苦戦を強いられ、最終戦の前でようやく自力でプレーオフ進出を決める事が出来る位置まで辿り着いた。この他、ロシア、フランス、アイルランド、ボスニア・ヘルツェゴビナがプレーオフに回る。


【南アフリカへの道】
  参加53カ国・地域を9つのグループに分けてホーム&アウエー方式でリーグ戦を行う。各グループ1位は自動的に予選通過。各グループ2位の内、上位8カ国がホーム&アウエー方式のプレーオフを行い4つのイスを争う。
  上位8カ国の選出方法は、グループ1〜8については予選終了時点で各グループ最下位の国との対戦成績を除いた成績で決まる。他グループより1カ国少ない5カ国でリーグ戦を行ったグループ9で2位だったノルウェーは、勝ち点10(得失点差+2)がそのまま採用される。  

【各組の状況】
◎グループ1
1 デンマーク  21
2 ポルトガル  16
3 スウェーデン 15
4 ハンガリー  13 

  比較的無風だった今回のヨーロッパ大陸予選の中で最大の関心事であろうポルトガルの動向。予選突破に黄色信号が点る苦しい状況が続いていたが、10日の試合で当面のライバルであるハンガリーを3−0で下した。スウェーデンがデンマークに敗れた為、2位に浮上。14日行われるマルタ戦に勝てばプレーオフ進出と言う所までこぎつけた。
  この試合で負傷退場したチームの大黒柱、ロナウドは最終戦となるマルタ戦の出場が厳しいようだが、エース抜きでも十分勝ちが計算出来る相手である。最終戦に勝ってもW杯出場が決まる訳ではないが、一時の危機からは脱し、視界がだいぶ開けて来たような気がする。
   一方、デンマークに敗れたスウェーデンは次の試合で勝ってもポルトガルが引き分け以下でない限り予選敗退が決まる。バルセロナで活躍するイブラヒモビッチ選手のプレーを南アフリカの地で見る事は出来ない可能性が高くなった。  



◎グループ2
1 スイス    20
2 ギリシャ   17(得失点差+9)
3 イスラエル 15(得失点差+10)
  
  数字上では4位のラトビア(勝ち点14)にもプレーオフ進出のチャンスが無い訳では無いが、得失点差を考えると上の3カ国に絞られたといって良いだろう。
  現在トップのスイスは最終戦で引き分け以上なら1位通過決定となる。3位のイスラエルは最終戦のスイス戦に勝ち、ギリシャが引き分け以下ならプレーオフ進出のチケットが転がり込んでくる。ただ、ギリシャとルクセンブルクの実力差を考えるとギリシャの勝利は固いか。結局、スイスとギリシャのどちらかが1、2位になる可能性が高い。




◎グループ3 
1 スロバキア   19
2 スロベニア   17
3 チェコ      15
4 北アイルランド 14

  悲願のW杯初出場まであと少しの所まで迫ったスロバキアだったが10日の試合でスロベニアに敗れ足踏み。最終戦の対戦カードを考えると、最下位のサンマリノと対戦するスロベニアに1位通過の可能性が出て来た。一方、スロバキアはアウエーで前回のドイツ大会に出場したポーランドと対戦。最後の試練か。チェコと北アイルランドが最終戦で直接対決。プレーオフ進出の為には勝つ事が最低条件。その上で上位チームの結果待ち。

◎グループ4
 ドイツの本大会出場、ロシアのプレーオフ進出が決定済み。


◎グループ5
 スペインの本大会出場、ボスニア・ヘルツェゴビナのプレーオフ進出が決定済み。

◎グループ6
1 イングランド  24
2 ウクライナ   18
3 クロアチア   17

  ウクライナとクロアチアによる2位争い。最終戦は共にアウエーで下位チームと対戦。10日の試合でイングランドから金星を上げたウクライナが有利と思われる。




◎グループ7  
  セルビアの本大会出場、フランスのプレーオフ進出が決定済み。 

◎グループ8
  イタリアの本大会出場、アイルランドのプレーオフ進出が決定済み。


◎グループ9
  オランダの本大会出場が決定済み。グループ2位だったノルウェーは他グループ2位の結果待ちだが状況は厳しい。








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2009年10月11日

新戦力発掘に一定の成果あり!!岡田ジャパンのテストは続く!!  【サッカー  日本代表国際親善試合】 

   サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップの日本×スコットランドが10日、横浜・日産スタジアムで行われ、後半、本田選手などのゴールで2点を奪った日本がスコットランドを下した。

  勝った日本代表は14日、トーゴと対戦する。

【試合結果】
日 本  2−0  スコットランド
(得点者)
後37分 オウンゴール
後44分 本 田

<コメント>
  2011年のアジアカップ出場の為に勝つ事が必要最低限のミッションだった8日の香港戦と違って、10日のスコットランド戦、そして14日のトーゴ戦はチーム力の底上げと、新戦力発掘が主な目的となる。そう言った意味では今回行われたスコットランド戦は試合後、岡田監督が語っていたように一定の成果が得られたのではないだろうか。
  余談だが、テレビ朝日のピッチレポートと言えばこれまでは堀池氏だったが、この試合は名波氏がピッチレポートだった。こちらも「新戦力」発掘か。

  2010年W杯大会がターゲットの日本に対し、W杯欧州予選敗退が既に決定し、次のEURO2012がターゲットとなるであろうスコットランド。出来ればスコットランドにはベストメンバーで来日して欲しかったが、移動距離の長さやチーム事情を考えると仕方ないだろうか。

  この試合、上に書いた事が主な目的の日本代表はJリーグ得点ランキングトップの前田選手(磐田)とそれを追う石川選手(FC東京)等、普段の公式戦とスタートのメンバーをかなり入れ替えて来た。見慣れない選手が配置された布陣を見て新鮮さを感じた。そして後半出場した注目の男、森本選手。ゴールこそ上げられなかったがそれなりに存在感は示したと思う。日本が奪った2点はどちらも彼が絡んで得られた得点である。
  新しく入った選手がそれぞれカラーを出したと思うが、個人的に印象に残ったのがセンターバックの岩政選手。スコットランドの高さに対応していたし、セットプレーなどでも積極的に絡んでいた。以前から手薄と言われ、オランダ遠征ではその事が新たな課題として浮き彫りとなった日本のセンターバック。相手がオランダやガーナのようにスピードも兼ね備えたチームへの対応となると分からないが、これで一定の目処が立ったと言えるだろうか。

  今回出場した「新戦力」が来年6月のW杯まで生き残る事が出来るかどうかはこの後の活躍次第だが、逆に生き残らないと世界と対等に渡り合う為のチーム力は上がらない。是非、ベストメンバーを脅かし、代表選考を悩ませる位の存在になって欲しいと思う。











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2009年10月08日

怒涛のゴールラッシュで大勝!!ところでアジア杯本大会で指揮を執るのは誰だろう?  【サッカー アジア杯予選】

  2011年にカタールで行われるサッカーアジアカップ最終予選グループA、日本×香港が静岡市のアウトソーシングスタジアム日本平で行われ、日本がFW岡崎選手のハットトリックなどで6-0と圧勝。勝ち点を6に伸ばした。
  
  アジアカップ予選は19カ国が5つのグループに分かれてホーム&アウエー方式で対戦し、上位2カ国が本戦に出場する。前回大会上位3カ国(イラク、サウジアラビア、韓国)、開催国のカタールとチャレンジカップ2008優勝のインドは既に本戦の出場権を獲得している。また、2010年に行われるチャレンジカップ優勝国にも出場権が与えられる。

【試合結果】
日 本  6−0  香 港
(得点者)
前18分 岡崎
前29分 長友
後 6分 中沢
後22分 闘莉王
後30分 岡崎
後32分 岡崎

【アジアカップ最終予選グループA順位表(8日現在)】
1 日 本    6(得失点差+6)
2 バーレーン 6(得失点差+3)
3 イエメン   3
4 香 港    0
国名右側の数字は勝ち点。バーレーン、イエメンは2試合消化。日本、香港は3試合消化。

<コメント>
  アジア杯最終予選の香港戦。W杯に向けた強化の為、日程が変更になった試合である。心配された台風の影響もなく試合は予定通り行われた。
  今回の試合に向けて、新しい選手を招集した岡田監督だったが、相手のレベルは別にして公式戦と言う事もあってか、スターティングメンバーはほぼ従来通りとなった。個人的には注目の森本選手のプレーを見たかったが、ベンチメンバーからも外れた。この後行われるスコットランド、トーゴとの試合で、その雄姿を是非見たいものである。

  さて試合の方であるが、アジア杯本大会の事を考えれば勝ち点3を積み上げる事が出来たのは良かったと思う。相手から奪った得点が6点、しかも地元の岡崎選手がハットトリックと日本平に駆けつけたサポーターを満足させる結果だったと思う。
  その一方で、多くのシュートを放ちながら決めるべきところで決めれなかった事や、6点の内、3点はディフェンダーが上げた得点だった事は、来年行われるW杯の事を考えると内容的には物足りなかった。相手のレベルを考えるともっと点が入っても不思議ではなかったような気がする。象徴的なシーンが前半あった。中村選手がを放り込んだクロスに、飛び込んだ3、4人の誰も触れる事が出来なかったシーン。世界レベルのチームは、今回のように多くのチャンスを与えてはくれない。あういう場面を決めれないと世界と戦うのは厳しいような気がする。残り少ない時間で、ゴール前での精度を上げると言う課題を果たしてクリア出来るのだろうか。

  ところで、アジアカップ本大会が行われるのは2011年。恐らく代表メンバーも多少入れ替わるだろう。そして何よりその時、誰が日本代表の指揮官となっているのか。NHKの衛星放送を見ながら、ふとそんな事が頭をよぎった一戦だった。











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