2006年09月11日

秋の訪れを告げる話題  【スポーツ アラカルト】

  9月に入り、朝夕を中心に幾分涼しさが出て来た。と言っても日曜日の東京はうだるような暑さだったが、天気予報を見るとこの後はそう暑くならない様子である。天候不順だった今年の夏も終わりを告げようとしている。

  今回は「秋」を告げる話題を取り上げたいと思う。


<その1>
  中央競馬はサマーシリーズが先週終了し、今週から舞台を中山、阪神競馬場に移し、いよいよ秋のG1レースへ向けたトライアルレース、ステップレースが開催される。ここの所、ディープインパクトばかりが話題になっている競馬界であるが果たして、新星は誕生するのか?春の皐月賞、日本ダービーを制したメイショウサムソンには3冠の期待がかかる。
  尚、ディープインパクトが出走予定の凱旋門賞をNHKが生中継する事が決まっている。


<その2>
  プロ野球も大詰めを迎え、セリーグでは中日がマジックを減らし優勝へ近づきつつある。一方、パリーグはプレーオフに進出するチームが、西武、ソフトバンク、日本ハムに決定し順位がどのようになるかに焦点が絞られた。昨年、日本一となったロッテは4位でプレーオフ進出を逃した。ここの所、勢いが出てきている日本ハムが、この後2強にどこまで迫れるのか?


<その3>
  今夏の甲子園を湧かせた「ハンカチ王子」こと斎藤投手の進路が11日にも発表される見通しとなった。進学か、それともプロ入りを表明するのか。一番気をもんでいるのは、プロのスカウト達だろう。


<その4>
  アイルトン・セナ亡き後、F1界を引っ張り数々の記録を打ち立てたM・シューマッハが今シーズン限りでの引退を表明した。通算90勝、PP68度獲得などの記録を残しそして記憶にも残るであろう同選手が、跳ね馬のシートから去って行く。


 スポーツの秋、今年はこれからどんなドラマが展開されるのだろうか?
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2006年08月06日

ライバルまたも世界記録更新!! 【競 泳】

  競泳の全米選手権の平泳ぎが5日、カリフォルニア州で行われアテネ五輪にも出場した。ブレンダン・ハンセンが100mに続き200mでも自ら持つ世界記録を更新した。タイムは、2分8秒74で従来の世界記録よりも0秒30速いタイムである。

<コメント>
 2004年のアテネ五輪では、2冠を達成した北島康介の強力なライバルと目されていたが、不本意な成績(100m銀メダル、200m銅メダル)に終わった。しかしそれからは昨年の世界水泳で金メダルを獲得し記録も順調に伸ばしてきている。(北島は、100mで銀、200mは不出場)
 来年3月に行われる世界選手権では、この種目での優勝候補筆頭となる事は間違いないだろう。

 一方、アテネ五輪で2冠を達成した北島であるが、その後はケガ等にも泣かされ順調とは言えないシーズンを送っている。200mでは自力で世界選手権に出れないだけにパンパシフィックでどんな泳ぎを見せることが出来るか。北京五輪に向けて試練の日は続く。 
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2006年08月03日

世論が作り上げた王者の行方 【ボクシング】

 プロボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦が2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田興毅(協栄)が、同級1位のファン・ランダエタ(ベネズエラ)を僅差の判定(2−1)で下し、新王者となった。

<コメント>

 1Rにいきなり不用意なパンチを貰ってダウンし、その後も動きにいつものキレがなく精彩を欠いた。微妙な判定で王座に就いたが、試合後の表情を見るとどちらが勝ったのか分からない位だった。
 敗れたランダエタはミニマム級元王者らしく老獪なボクシングをしていた。手数では勝っていたと思うが、亀田のようにジャッジに訴えるようなパンチがなかった事が採点に響いたのだろうか。近年、手数でポイントを稼ぐ方が、判定になった場合は有利となる傾向があっただけに意外な結果だった。

  
 何はともあれ19歳の少年は、世論の期待通りチャンピオンになった。メディアの思惑、協会の思惑、ジム始め陣営の思惑、色々な思惑が交錯し、今後もしていくだろうが、ここでは詳しくコメントしない。

 ただ、これで少年に重い十字架を背負わせてしまったのは事実である。これからは追われる立場になり、いつか訪れるであろう敗北と言う恐怖とも戦わなければならない。もちろん、敗北を見ずしてリングアウトするという手もあるが・・・。
 特に今回、誰が見ても首を傾げたくなるような勝ち方だっただけに、防衛戦は内容も問われる事になる。次戦はWBAの指名試合となりランダエタとの再戦の可能性もある。或いはあっさり王者を返上し本職であるフライ級に階級を上げるのか。どちらにしても非常に厳しい試合になるだろう。現役の世界王者を倒さずして王者になった少年は、この先どんな道を歩む事になるのだろうか。
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2006年08月01日

汚れた栄光  【陸 上】

   ドーピング(禁止薬物使用)検査で筋肉増強作用のあるテストステロンに陽性反応を示した陸上男子100メートルの世界記録保持者、ジャスティン・ガトリン(米国)について、予備検体に当たるBサンプルでも陽性反応を示したことが30日、明らかになった。。
 ガトリンは2001年にもドーピング違反で資格停止処分を受けているため、今回の陽性反応で2度目の違反となり、WADAと国際陸連の規定により永久資格停止処分となる公算が大きくなった。
 

<コメント>
  アテネ五輪で金メダルを獲得し世界記録保持者の称号も得たガトリンだったが、2001年に続きまたしてもドーピング検査で陽性反応が出た。反論出来る証拠を提出出来ない限り規定により永久追放となるだろう。彼ほどの能力の持ち主でもやはり薬物の助けを借りなければ王者の称号を維持するのは難しいのだろうか。
 
  過去にはあのベン・ジョンソンがドーピング検査で2度陽性反応を示し、永久追放処分となった事がある。他にもモンゴメリが同様に世界記録の肩書きを剥奪され引退に追い込まれた経緯がある。

  以前から黒い噂が絶えないとは言え、陸上の花形である男子100mでここまで薬物が蔓延していると、果たして世界記録の9秒77はもちろん、9秒台の記録が正しいのかどうか、疑問を感じてしまう。人間の限界は計り知れないと思うが、これが薬物の助けを借りてと言う事があっては決してならない。
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2006年07月24日

横綱昇進へ仕切り直し!!  【大相撲】

  大相撲名古屋場所は朝青龍が14勝1敗で、17度目の賜杯を手にした。また2場所続けて優勝に準ずる成績を収めた大関白鵬の横綱昇進と関脇雅山の大関復帰は見送られた。

<コメント> 
  数字上の成績から言えば、白鵬の横綱昇進に誰も口を挟む事は出来ないだろう。だが審判部が見送ったポイントとして挙げたのは、2敗の内容だった。序盤戦で2つ負けて朝青龍の独走を許した事がネックとなり昇進は見送られた。「準優勝の内容」が問われた訳であるが、もし仮にこれが日本人だったら、どう言う結果になっただろうか。

 朝青龍の1人横綱が長く続いている。そろそろ東西に横綱が揃っても良い時期ではないだろうか。そう言った意味で、一番旬である白鵬を準優勝の内容で推薦しなかった審判部の決定が、今後どのような波紋を呼ぶだろうか。何れにしろ、結果を出さなければならないのは白鵬本人である。この結果に腐る事無く来場所こそ、審判部を納得させるような結果を残して欲しい。
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2006年05月14日

杜の都の早慶戦  【高校野球】

 今回は少しマイナーな話題を取り上げてみる。

 杜の都と言えば仙台の代名詞であるのは、全国的にも知られていると思われるのだが、「杜の都の早慶戦」と聞いて知っている人がいるとすれば、かなりの「仙台通」と言えるかも知れない。(最近、仙台も首都圏から人が流入していると聞いているので、最近住み損めた人は知らないと思うが・・・。)

 別に杜の都で早慶戦を行う訳ではない。仙台にある仙台一高(小生の母校)と仙台ニ高と言う古くからライバル関係にある公立男子校の野球部の定期戦を指してこのように言われる。杜の都の早慶戦は毎年G.Wの翌週辺りにフルスタ宮城で行われる。今年も13日に行われた。

 神宮の早慶戦は六大学野球の中でもOBを中心に、テレビ中継される程の盛り上がりを見せているが、「杜の都の早慶戦」も六大学野球同様、毎年、多くのOBやファンが駆けつけ、テレビで中継される(最近はテレビで中継されるのかどうか分からないが・・・。)ほど盛り上がる行事の一つである。4月になると両校の校門には「定期戦まで後○日。」と言う大きな看板が掲げられ、試合の何日か前には仙台市の繁華街を応援団や1年生等が練り歩く、いわゆる「アピール(ピーアール)行進」が行われる。(これらも最近行われているかどうかどうか、仙台在住ではない小生は分からないのだが・・・。)試合当日は、男子校ならではの「熱い?」応援合戦が繰り広げられる。
 
 
 この両校を取り巻く環境も時代と共に変化しており、仙台二高は応援団が消滅したと聞く。定期戦自体も以前は2戦先勝方式で土、日、月曜と3戦行われるケースもあり、授業が休みとなる事もあったがこれも2戦に減り、現在は1試合のみとなってしまった。
 また、両校とも近々共学化される事となり、全国的にも珍しい公立男子校独特の校風が消えつつある。OBを中心に共学化されることに対して根強い反対があるようだが、男女共同参画社会と言う時代の流れから仕方ない部分もあるのかな、と思いつつ少々寂しいと言う気持ちが1OBとしてはある。

 いずれにしても、伝統あるこの定期戦の火だけは消えることなく今後も続いて欲しいと願わずにはいられない。
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2006年05月07日

横綱獲りへ茨の道!!  【大相撲夏場所】

  大相撲夏場所が両国国技館で初日を迎えた。新大関白鵬は若の里を突き落とし、先場所に続いて横綱昇進を目指す大関栃東は小結旭天鵬を押し出してともに好スタートを切った。

<主な結果>
朝青龍     上手投げ   安 馬
栃 東      押し出し    旭天鵬
稀勢の里    掬い投げ   琴欧州
千代大海    叩き込み    垣 添
朝赤龍     送り出し    魁 皇
若の里     突き落とし   白 鵬



<コメント>
 今場所の注目は、栃東が横綱に昇進できるかどうかだが、先日行われたけいこ総見での出来が不甲斐ないものだった事から、北の湖理事長による具体的な「合格ライン」の公表がなかった。つまり優勝する事はは論の事、横綱に昇進するに相応しい取り口でないと昇進厳しいと言う状況である。今場所、大関に昇進し勢いのある白鵬や、百戦錬磨の横綱 朝青龍等越えるべき壁は大きいが、自力で突破して欲しい所である。その為、不用意な取りこぼしは許されない。  
posted by スポーツ職人 at 22:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

不振にあえぐ2人の王者 【競泳 日本選手権】 

 競泳の日本選手権第3日は22日、東京辰巳国際水泳場で男女計8種目の決勝などが行われ、男子50メートル平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)は28秒30の2位で、この種目が採用された2001年からの6連覇はならなかった。
 また、女子800メートル自由形は山田沙知子(コナミ東日本)が8分28秒07で2年ぶり8度目の優勝を飾り、世界選手権(来年3―4月・メルボルン)の代表に内定。アテネ五輪金メダルの柴田亜衣(チームアリーナ)は8分36秒74の2位に終わった。
 
 一方、男子50メートル背泳ぎは、アテネ五輪100メートル銅メダリスト森田智己(セントラルスポーツ)が25秒39の日本新記録で優勝し、世界選手権代表に内定した。

<コメント>
 アテネ五輪で金メダルを獲得した2人の王者がもがいている。2人とも故障明けで万全ではない状態でこの大会に臨んだが、納得のいく結果を得る事は出来なかった。特に北島は200メートル、50メートル共に序盤先行して後半追い付かれると言うレース展開で、失速の原因が調整不足にあったのか、或いは1つの目標を達成してしまいモチベーションが上がらないのか。後者が原因だと、今後のレースにも影響を及ぼすのではないだろうか。柴田も同様だろう。かつて女子長距離を引っ張ってきた山田沙知子(コナミ)に400、800とも完敗だった。

 共に連覇を目指す北京五輪まで、あと2年。まだ先のように思えるが、その日はあっという間にやってくる。特に前年の2007年夏季は、大きな国際大会がないだけに、今回選考の対象となった世界選手権(2007年3〜4月)が大きな意味を持つ。果たして2人がかつての泳ぎを取り戻す事が出来るのだろうか。
 
 それともう1つ。今回の選手権の上位の顔ぶれを見ると、国際大会経験豊富なベテラン勢が目立つ。近年、科学的なトレーニングが進んだ事や選手の競技環境の改善もあって競技寿命が延びた。それはいいことだと思うのだが、ベテランを脅かす若手の台頭が無いのが気にかかる。このままベテランに頼るような状態が続けば、トリノ五輪の二の舞になりそうな気がしてならない。
posted by スポーツ職人 at 05:20| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

アジア大会代表決まる!! 【陸上 マラソン】

 日本陸連は、12月にカタールのドーハで行われるアジア大会マラソンの代表(男女各2名)を以下の通り発表した。
 尚、アジア大会で優勝すれば自動的に世界選手権(大阪)の代表に決定する。

 ◎男 子
  入船敏(カネボウ)
  大崎悟史(NTT西日本)

 ◎女 子
  小幡佳代子(アコム)
  嶋原清子(資生堂)

<コメント>
 各選考会で上位3位に入った選手に意思確認したところ、東京国際で優勝した高橋や、先日の名古屋国際で優勝した弘山等、女子の小幡を除き軒並み辞退したという事らしい。これは駅伝シーズンと重なる事が原因で、チームを優先したと言う事だろうか。
 確かにアジア大会は、世界選手権や五輪と比べると格落ちなのはやむを得ない。ただ、高橋尚子の名前が世間に知られるようになったのも、アジア大会での好走が最初だった。そういった意味では、一流選手の仲間入りをするきっかけとなるレースとも言える。
 今回出場する選手は、是非一流選手を脅かすような走りをして、地元で開催される世界選手権のキップを手にして欲しいと思う。
 

 
posted by スポーツ職人 at 00:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

佐々木健闘、2位に食い込む!! 〜アルペンスキー W杯回転〜

  アルペンスキーのワールドカップ(W杯)志賀高原大会第1日は10日、志賀高原焼額山で男子回転第8戦を行い、佐々木明(ガーラ湯沢)が1回目6位から巻き返し、合計タイム1分36秒83(非公式記録)で自己最高タイの2位に入った。
  この種目で優勝したのは、トリノ五輪の覇者、ベンヤミン・ライヒ(オーストリア)で1分36秒66(同)だった。
  同五輪4位の皆川賢太郎(アルビレックス新潟)は1回目の5位から順位を落として14位。同五輪7位の湯浅直樹(北海道東海大)
は1回目で途中棄権した。

<コメント> 
  トリノ五輪では残念な結果に終わった佐々木だったが、地元開催のW杯で自身3度目の2位に食い込み、第一人者の存在感を見せつけた。4年後のバンクーバでも、この男がアルペンスキーの主役となるであろう。
  また、五輪7位入賞の湯浅も今回は棄権と言う結果に終わってしまったが、全体のレベルアップのため皆川、佐々木を脅かす存在になって欲しい。
 
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2006年02月05日

生まれ変わったヒンギスに脱帽!! 〜東レパンパシフィック〜

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは第5日は4日、東京体育館で行われ、シングルス準決勝で、前回大会優勝のマリア・シャラポワ(ロシア)と元世界ランキング1位のマルチナ・ヒンギス(スイス)が対戦、ヒンギスがシャラポワを圧倒し、4年ぶりに決勝へ進出した。

  ヒンギス2(6−3,6−1)0シャラポワ

<コメント> 
 テレビで放映されていたので、見ていましたが、これが3年間全く試合に出ていなかったプレーヤーなのかと驚くくらいヒンギスは洗練された「 大人のテニス」をしていました。

 第1セット途中までは、互いのサービスゲームをキープすると言う一進一退の展開でしたが、第8ゲームでヒンギスがブレークすると、後はヒンギスの一方的な試合展開でした。
 シャラポワは、終始右へ左へ走り回らされついていくのが精一杯だった感があります。パワフルなサーブも余り効果が無く、今日のところはヒンギスの引き立て役でしたね。

 この後の全仏、全豪、全米での再戦が見ものです。こちらの方が本気モードになるでしょうから・・・。





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2006年02月04日

新旧女王対決!!  〜東レパンパシフィックテニス〜

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第4日は3日、東京体育館で行われ、シングルス準々決勝で大会連覇を目指す第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)と元世界ランキング1位のマルチナ・ヒンギス(スイス)がそれぞれ快勝し、4日の準決勝で対戦することになった。




<コメント>
 新旧女王の対決が日本で見られるとは・・・。ただヒンギスは復帰して間もないのでシャラポア有利は否めませんね。ヒンギスは果たして今の力でどこまで通用するのか見ものです。
 出来れば、四大大会で二人の対戦を見たい物です。





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2006年01月29日

決勝は東芝府中×サントリー 〜マイクロソフト杯〜

 ラグビーのトップリーグ上位8チームによって争われるマイクロソフト杯は、今日準決勝が行われた。結果は次の通り。

  東芝府中  23−10  NEC
  サントリー 44−25  クボタ


 今季のトップリーグを制し大会2連覇、2冠目を目指す東芝府中がトップリーグで敗れたNECに接戦の末、リベンジを果たした。
 尚、この試合で日本代表のFB立川が右足首を負傷し退場した。今季中の復帰は難しいとの事。

 リーグ6位で挑んだサントリーは、終始クボタを圧倒して決勝に進出した。

 決勝は、2月5日(日) 14:00より 秩父宮で行われる。

<職人のコメント〉
 東芝府中は、順当な結果でしょうか。FB立川の負傷は気がかりですが、自慢のFW陣が機能すれば決勝もいい試合が出来るでしょう。

 一方のサントリーはここのところ低迷していましがた、久しぶりに「強いサントリー」が戻って来ました。決勝も、バックスでの展開力が発揮されれば太刀打ち出来るのではないでしょうか。
 両チームは、東京の府中市に拠点があります。決勝はいわゆる「府中ダービー」となります。

 それにしても、かつてタイトルを総なめにしていた神戸製鋼の名が無いのが寂しいですね。





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2006年01月27日

いよいよ!!

 今年は、色んなスポーツの大会が開催されます。
 このサイトでは、色んなスポーツの結果とそれに関するコメントを書いて行きたいと思いますので宜しくお願いします。

 
posted by スポーツ職人 at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする