サッカーの
2010年南アフリカW杯
アジア3次予選が26日、アジア各地で行われた。3次予選はこの後6月まで小休止となる。
そこで、各国2戦ずつを終えた段階での各グループの状況を紹介したいと思う。日本が属するグループ2については先日書いたので、ここでは割愛する。
【グループ1】| 順 位 | 国 名 | 勝ち点 |
| 1 | オーストラリア | 4 |
| 2 | カタール | 3 |
| 3 | 中 国 | 2 |
| 4 | イラク | 1 |
「死のグループ」と言われるグループ1。死のグループの名の通り混戦となっている。2006年
ドイツW杯で日本を破りベスト16に進出したオーストラリアがトップだが、まだどこの国にも最終予選進出の可能性がある。昨年行われたアジアカップで優勝したイラクは、
中国と引き分け、カタールに敗れるなど未だ勝利を上げられず苦戦している。
【グループ3】| 順 位 | 国 名 | 勝ち点 |
| 1 | 韓 国 | 4 |
| 2 | 北朝鮮
| 4 |
| 3 | ヨルダン | 3 |
| 4 | トルクメニスタン | 0 |
上海で行われた注目の北朝鮮×
韓国は0−0のスコアレスドローだった。実力では韓国が一歩リードしている。残り1枠を北朝鮮とヨルダンが争う展開となっているが、アウエーでヨルダンを下した北朝鮮が有利か。
【グループ4】| 順 位 | 国 名 | 勝ち点 |
| 1 | ウズベキスタン | 6 |
| 2 | シンガポール
| 3 |
| 3 | サウジアラビア | 3 |
| 4 | レバノン | 0 |
日本が属するグループ2同様、無風と思われていたグループ4。しかし、中東の盟主サウジアラビアがウズベキスタン相手にアウエーで0−3と言う意外なスコアで敗れた。どんな試合だったのだろうか。
実力的にはサウジアラビアをウズベキスタンが勝ち残ると思われるが、中東のレバノンを下し勢いに乗るシンガポールも侮れないか。
【グループ5】| 順 位 | 国 名 | 勝ち点 |
| 1 | UAE | 4 |
| 2 | イラン
| 2 |
| 3 | シリア | 2 |
| 4 | クウェート | 1 |
中東の国が固まったグループ5も混戦模様。監督問題が落ち着いたイランはシリア、クウェート相手に引き分ける等、まだ調子に乗り切れていない感がある。(それが混戦の要因となっているような気もするが・・・。)実績で他国を上回るイランがもたつくようだとグループ1同様、最終予選進出の行方は最後まで分からなくなるだろう。
※グループ3〜5で勝ち点同数の場合の順位は得失点差によるもの。

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posted by スポーツ職人 at 01:39| 東京

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