2008年02月05日

今年は「優勝」の称号を手にする事が出来るか?  【高校バスケ(男子)  明成(宮城)】

 第18回東北高校男女新人バスケットボール選抜大会が2日と3日青森県総合運動公園青い森アリーナで行われた。
 この内、男子の決勝は能代工(秋田)と初優勝を狙う明成(宮城)との間で行われ、明成が92−85で能代工業を下し初優勝を飾った。


【試合結果】

 明 成 92−85 能代工

<コメント>
  ウィンターカップから約1ヶ月が経ち、大会に出場した各高校は新チームが始動している。(ウィンターカップに出場出来なかった高校はそれ以前に新チームとなっているが・・・。)
  2月は新人戦を勝ち抜いた各都道府県の上位校が各ブロックの大会で相まみえる時期である。そんな中、新人戦の東北大会が2、3日に行われ、決勝にはインターハイ、ウィンターカップで上位を賑わせた名門能代工業と、創部以来高校バスケ界で話題となっている明成が進出した。結果は過去、能代工業にはかなわなかった明成が初めてその壁を破り初優勝を成し遂げた。実際に試合を見ている訳ではないので新チームがどのような性格を持ったチームなのかは分からないが、今年夏のインターハイや暮れのウィンターカップでも、両チームが優勝争い中心にいると思われる。
 そしてこの他にも昨年暮れのウィンターカップを制した洛南や福岡で凌ぎを削っている福岡第一と福岡大大濠など、毎年上位に名を連ねる高校がどのようなチームになって全国の舞台に戻ってくるのか。協会はゴタゴタが続いている日本のバスケット界であるが、例年通り高校生らしく熱い戦いを見せてバスケット界を盛り上げて欲しい。






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posted by スポーツ職人 at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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