国際ハンドボール連盟(IHF)は20日、公式サイトで、中東などに偏った審判判定をめぐりやり直しとなった北京五輪アジア男女予選を、東京・国立代々木競技場で日本と韓国が出場して29日に女子、30日に男子を実施すると発表した。先にIHFの連絡を受けた日本協会が公表したものを確認する形となった。
この件に関し、IHFはエジプト人のムスタファ会長が今週にも記者会見を行うとしている。
<コメント>
先週、新居に引越しようやくインターネットが出来るようになった。
さて、最近スポーツ界で話題となっている出来事の1つにハンドボールアジア予選の問題がある。本紙でも何度か取り上げているが、国際ハンドボール連盟の管理下で29日(女子)、30日(男子)に東京で行われる事になった。参加国は日韓の2カ国。韓国が主張していたホーム&アウエーではなく、一発勝負となった。負けても世界最終予選へ進出する事が出来るが、世界との差を考えると日本にとってこれが北京行きへのラストチャンスと言って良いだろう。テレビで生中継される事も決まり注目度は増すばかりである。
男子の試合が行われる30日はくしくもサッカー日本代表の親善試合(ボスニア・ヘルツェゴビナ戦)と重なる。岡田監督就任後、最初の試合と言う事もあり、こちらの試合も目が離せない。
どちらの代表選手も目的が達成されるよう頑張って欲しいと思う。
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