今秋行われた全日本ユースを制した流通経大柏と高校総体を制した市立船橋の間で争われた千葉大会決勝は、流通経大柏が終了間際に得点を上げて1−0で市立船橋を下した。
本大会は12月30日、国立競技場で三鷹×高知中央の開幕戦が行われ熱戦の火蓋が切られる。
【千葉大会決勝の結果】
流通経大柏 1−0 市立船橋
【第86回全国高校サッカー選手権大会組合せはこちらから】
http://www.ntv.co.jp/soc/greport/index.html
<高校スポーツの情報はこちらをどうぞ>
http://www.47news.jp/topics/hsports/
<コメント>
正月の風物詩となった高校サッカーの出場校が出揃った。最後となった千葉県予選は、全日本ユース王者の流通経大柏と高校総体王者の市立船橋と言う、全国大会の決勝でもおかしくないようなカードとなりユース王者に軍配が上がった。高校最後の大会で各都道府県に与えられるキップは1枚。(東京は2枚。)昨年の本大会でも八千代がベスト4に残るなどレベルが高い千葉県。今年も2校の王者が勝負を決しなければならない厳しい予選となった。
かつて静岡や埼玉など、いわゆる「サッカーどころ」と言われた地域が強かった高校サッカーも、Jリーグの創設で年々地域間の格差、学校間の格差がなくなってきている。今大会でも国見や市立船橋など、かつて名門と言われた高校が出場出来ないのがそれを物語っている。
来年の正月に果たして聖地である国立競技場のピッチに立ち、高校最後の大会を制するのはどの学校なのか。今年も高校生の熱い戦いが間もなく行われようとしている。
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久御山はワールドカップで言うとアジア代表で、流通経大柏はヨーロッパ代表なんだろう。いきなり優勝候補と対戦できるなってラッキーだ。できれば4点以内に失点を抑えて貰いたい。
久御山はワールドカップで言うとアジア代表で、流通経大柏はヨーロッパ代表なんだろう。いきなり優勝候補と対戦できるなってラッキーだ。できれば4点以内に失点を抑えて貰いたい。