ラグビーのトップリーグは26日、34年ぶりに照明が設置された東京・秩父宮ラグビー場での夜間試合で開幕し、昨季決勝の再現となった雨中の一戦は、昨季2位のサントリーが4連覇を狙う東芝を10―3と破った。前半19分にCTBライアン・ニコラス(28)のPGで先制し、後半18分には日本代表WTB小野沢宏時(29)の突破から同代表FB有賀剛(23)がトライ。03〜04年シーズンから7連敗中だった東芝にトップリーグ創設5年目で初めて勝ち、就任2年目の清宮克幸監督(40)は堂々の全勝優勝宣言。初優勝へ最高のスタートを切った。
<コメント>
既に関東大学リーグが開幕しており今季のラグビーシーズンは幕を開けているが、トップリーグが開幕した事で本格的なラグビーシーズン到来と言って良いだろう。
そのトップリーグの先陣を切ったのが、ここ数年日本のラグビーを引っ張っている名門東芝とサントリー。知っている人も多いと思うがこの両チームは東京の府中市をホームタウンとしている。ちなみに松任谷由実の「中央フリーウェイ」の歌詞に出てくる「左はビール工場・・・」はサントリーの武蔵野工場である。
東芝は現在3連覇中で今季4連覇を目指している。一方、サントリーも昨シーズンから早稲田大学をトップチームに育て上げた清宮氏を監督に迎え、昨年は2位という好成績を残した。
この試合ではサントリーが東芝から5シーズンぶりに白星を上げたが、両チームが次に対戦するであろうマイクロソフトカップではどのような展開になるのか楽しみである。
今年はラグビーのW杯が行われ、日本も出場した。大会前はテレビ局が特集番組を組むなど盛り上げていたが、結局日本が予選で姿を消すと、いつの間にかその盛り上がりもフェードアウトしてしまい大会が終わってしまった。(優勝は南アフリカ。)
世界レベルに達するにはまだまだ時間が掛かりそうな日本のラグビー。この両チームが引っ張って日本のラグビー界を盛り上げって行って欲しいと思う。
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