ソフトバンク 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
日本ハム 0 0 0 2 0 0 2 0 × 4
【勝】 武田勝 5勝 2敗 1S
【負】 和田 14勝 6敗 0S
【S】 MICHEAL 5勝 1敗 39S
ロッテ 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 3
西 武 0 2 0 0 0 0 0 1 0 1 4
【勝】 小野寺 7勝 3敗 29S
【負】 久保 7勝 13敗 0S
<コメント>
短い夏が終わり、間もなく冬支度の季節に入ろうかと言う北の大地が歓喜の輪に包まれた。
常にBクラスを彷徨い、監督がファンに土下座する事もあったチームが、本拠地を北海道に移した3年目、遂にシーズン1位の座を獲得した。どちらかと言えば地味な印象だったチームカラーが、日本のしきたりを知らない監督を迎え、新庄と言うエンターテイナーを獲得して雰囲気ががらっと変わった。
更に今年は、前回優勝した1981年にはまだ生まれていなかった新人の八木や2年目のダルビッシュと言った若手が活躍し中堅、ベテラン選手もそれに引っ張られていった。後半戦の首位を猛追する勢いは特筆すべき物があった。
これでパリーグのレギュラーシーズンは、後1試合を残すのみとなり全順位が確定した。プレーオフに進出する3チームは、これから与えられる約10日間の休息期間が重要となってくる。モチベーションやコンディションをどう維持していくのか。特に迎え撃つ形となる日本ハムは1勝分のアドバンテージがあるとは言え、他の2チームと比べて間隔が空く為、なおさらである。現に過去2回のプレーオフでは、シーズン1位だったダイエー(現ソフトバンク)が、シーズン時の調子を取り戻す事無く苦杯をなめている。果たして、実績、経験と言う意味で上を行くであろうタカ&ライオン、更にはその後待ち受ける竜或いはトラと言った猛獣達をかわし、冬支度を始める北の大地に再び大輪の花を咲かす事が出来るだろうか。






ことしのファイターズは、リリーフが安定していましたね。もともと良い投手が揃っていたのですが、良い時期での岡島の加入、伊藤の復帰も大きかったと思います。
以前、近鉄が優勝したときも、良い時期でリリーフ投手が加入してきました。関口、三澤。
他のリリーフ投手の負担も軽くなるでしょうし、チーム全体の競争意識も高くなる。
シーズン中の移籍選手のなかでも、リリーフ投手というのは大きなウェートをしめると思います。