2006年04月29日

淀の長距離戦を制する馬は・・・? 【第133回天皇賞 競馬】

 明日30日、京都競馬場で第133回天皇賞が芝3200mのコースで行われる。

 今回は、4枠7番ディープインパクトが海外遠征への布石を打てるかに注目が集まっている。前走の阪神大賞典でも他の馬を子供扱いにし、鞍上も「平成の盾男」と形容されるほど、このレースにはめっぽう強い武豊とくれば、軸を外す理由は何もない。強いて不安点を挙げるとすれば、昨年の菊花賞のように
掛かって暴走してしまう可能性がある事ぐらいか?しかしこの点も前走を見る限り解消されたような気がする。レース中の骨折など、アクシデントがない限りあっさり勝ってしまうのではないだろうか。

 むしろ、混戦が予想されるのは2着争い。人気では6枠11番のリンカーンだが、この馬は前回、前々回の春の天皇賞で人気になりながら惨敗しているようにこのレースとの相性が良くない。ディープインパクトを軸にすると、馬券的にも面白味がない事から、京都の長距離コースに実績があり復調が噂される5枠9番のデルタブルースを対抗に推す。

 その他、デルタブルースと同じダンスインザダーク産駒の1枠2番マッキーマックス、先行力のある3枠5番トウカイトリックが押さえ。そして、最大の大穴は、京都コースに実績があり、忘れた頃にやって来る7枠13番ファストタテヤマとする。

まとめると、
 ◎ディープインパクト
 ○デルタブルース
 ▲ファストタテヤマ
 △マッキーマックス
 △トウカイトリック 
 
 馬連で2−7、5−7、7−9、7−13 

 
posted by スポーツ職人 at 22:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック