2006年03月10日

佐々木健闘、2位に食い込む!! 〜アルペンスキー W杯回転〜

  アルペンスキーのワールドカップ(W杯)志賀高原大会第1日は10日、志賀高原焼額山で男子回転第8戦を行い、佐々木明(ガーラ湯沢)が1回目6位から巻き返し、合計タイム1分36秒83(非公式記録)で自己最高タイの2位に入った。
  この種目で優勝したのは、トリノ五輪の覇者、ベンヤミン・ライヒ(オーストリア)で1分36秒66(同)だった。
  同五輪4位の皆川賢太郎(アルビレックス新潟)は1回目の5位から順位を落として14位。同五輪7位の湯浅直樹(北海道東海大)
は1回目で途中棄権した。

<コメント> 
  トリノ五輪では残念な結果に終わった佐々木だったが、地元開催のW杯で自身3度目の2位に食い込み、第一人者の存在感を見せつけた。4年後のバンクーバでも、この男がアルペンスキーの主役となるであろう。
  また、五輪7位入賞の湯浅も今回は棄権と言う結果に終わってしまったが、全体のレベルアップのため皆川、佐々木を脅かす存在になって欲しい。
 
posted by スポーツ職人 at 14:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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