2009年02月11日

球春到来!!2009年プロ野球チーム紹介 Vol.5  【プロ野球 チーム紹介〜北海道日本ハムファイターズ〜】

  2009年ペナントを争う各チームの動向を紹介するシリーズの5回目は、本拠地を北海道に移してからAクラスに定着し、2006年、2007年にはリーグ連覇も果たした北海道日本ハムファイターズを紹介したいと思う。


【中継ぎ陣の整備がペナント奪還へのポイントか?】

◎2009年キャンプ地情報
・1軍・・・沖縄・名護(2月1日〜27日)
・2軍・・・沖縄・国頭村(2月1日〜24日)

  本拠地を北海道に移してから毎年好成績を収めている日本ハム。各選手が咋シーズンのような働きを見せれば、そこそこ良い成績を収めるような気がする一方でこれと言った強調材料もない。リーグ優勝の為には、いわゆるチームのウリとなる材料が欲しいところである。


  投手陣は、チームのみならず球界の顔に成長したダルビッシュ投手が中心。問題は彼に続く投手が出て来るかどうか。スウィーニや多田野、武田などコマは揃っているが、勝ち切れる投手となるとどうか。抑えだったマイケル中村投手が抜けただけに、今まで以上に先発投手陣に負担が掛かる。中継ぎ陣の整備や誰を抑えにするのか。優勝を争う上で急務となる課題は多い。個人的には同郷の江尻投手の活躍に期待したい。

 攻撃陣も稲葉選手や森本選手、巨人から移籍した二岡選手などアベレージヒッターが揃っている。これまで打線の繋がりで局面を変えて来たが、その反面一発で劇的に局面を変えられるバッターがいないのがこのチームにとって悩ましいところ。手薄になった投手陣への援護が昨年以上に増えてきそうな今シーズン。外国人にその役割を託す手もあるが、将来的な事を考えると日本人に担って欲しいというのがファン始め関係者の願いかも知れない。咋シーズン鳴り物入りで入団したものの、一度も表舞台に立つ事が出来なかった中田翔選手が、プロの水にも慣れたであろう今シーズン、果たしてそれを担えるまでに成長するのか。

  2008年に西武に奪われたリーグチャンピオンの座を奪い返し、熱狂的なファンを喜ばす事が出来るか。シーズンが佳境に差し掛かる夏を短くするのも長くするのも選手の頑張り次第である。

次回は中日ドラゴンズを紹介する。
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posted by スポーツ職人 at 09:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-02-21 22:01