2009年06月28日

今度は実力で海外メジャーへの扉をこじ開けた「ゴルフ界の王子」!!  【ゴルフ  ミズノ・オープンよみうりクラシック最終日】

〜スポーツナビ より〜
  
  ミズノ・オープンよみうりクラシック最終日(28日・兵庫県よみうりCC=7230ヤード、パー72)全英オープン選手権の最終予選。石川遼は12番(パー4)で9打をたたくなど73とスコアを落としたが、前日からの首位を守り、通算13アンダーの275で今季初勝利、優勝賞金2600万円とともに7月の全英オープンの出場権も獲得した。
 石川はアマチュア時代の2007年に15歳で優勝したマンシングウェアKSBカップ、昨年プロ初優勝を果たしたマイナビABCチャンピオンシップに続き、ツアー通算3勝目。


<コメント>
  2008年に16歳でプロに転向した「ハニカミ王子」こと石川遼選手。長らく人気低迷が続いていた日本の男子ゴルフ界で、まさに救世主となり、彼の一挙手一投足に注目が集まっている。

  その石川選手。今シーズンは招待と言う形で海外4大メジャーの火1つであるマスターズに出場し、同じ大会に出場した片山晋呉選手から「今度は実力で出場するように」とアドバイスもされていた。

  マスターズ終了後、日本のツアーで今ひとつ波に乗り切れない成績が続いていたが、全英オープンの予選をを兼ねる今大会を制するあたり、やはり何かを持っている「大器」と言う事なのだろうか。それにしても優勝の懸かった最終日、12番(パー4)で9打を叩き貯金を使い果たしたものの、16番(パー5)でイーグル、18番(パー5)でバーディーを決めて後続を引き離すとは・・・。安定感に欠けると言うかギャラリーに魅せると言うか・・・。この辺が全英オープンやその後のツアーに向けての課題と言えるのだろうか。
  4月のマスターズでは予選突破出来なかった石川選手。実力で権利をもぎ取った全英オープンではどんなゴルフを見せる(魅せる)のか注目したい。  




石川遼のゴルフ上達日記

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世界へ向けて跳べるか?それとも外れ馬券の紙屑が飛ぶか?  【競馬 第50回宝塚記念予想】

  競馬の第50回宝塚記念が28日、阪神競馬場2,200mで行われる。ファン投票によって出走馬が決まる「夏のグランプリレース」。ファン投票1位のウオッカが回避し、ここを勝って凱旋門賞に向かうと言われているディープスカイがキッチリ勝ちを収めるのか。それとも他の馬がそれに待ったをかけるのか。発走は15時40分。


【本紙予想】
  ファン投票1位のウオッカは回避したものの、昨年のダービー馬で凱旋門賞を目指すディープスカイや今年春の天皇賞を制したマイネルキッツなどメンバーが揃った今回のグランプリレース。ディープスカイにとっては負けられない1戦となるが、果たしてどんな結果になるのか。そこで本紙予想。


◎(本 命)7枠11番 ディープスカイ
  前走の安田記念では太め残りのせいか、最後はウオッカの剛脚に屈したが悲観する内容ではなかった。叩き3戦目となる今回はキッチリ仕上がっている様で更に調子を上げてくるだろう。ダービーを制した後は惜敗続きだが、凱旋門賞を目指す同馬にとっては相手関係を考えるとここは勝たなければならない1戦となる。天国に旅立った父に良い報告が出来るかどうか。


○(対 抗)5枠7番  アルナスライン
  前走の天皇賞では落鉄の不利がありながら2着に入った。距離短縮に不安があるものの、今年に入って安定した成績を残しており、このメンバーでも好走する事は可能と見た。淀の借りを仁川で返せるか。


▲(単 穴)5枠8番  サクラメガワンダー
  7勝の内、4勝が阪神競馬場で挙げていると言う仁川巧者。前走の金鯱賞を制し本格化の兆しが窺える今回は侮れない1頭である。

  その他、△(連下)としては天皇賞がフロックでない事を証明したい1枠1番マイネルキッツ、前残りの展開も考え3枠4番アドマイヤフジ、距離短縮は好材料、得意の阪神で一発がありそうな6枠9番ドリームジャーニーまで挙げておきたい。

 まとめると
◎ 7枠11番 ディープスカイ
○ 5枠 7番 アルナスライン
▲ 5枠 8番 サクラメガワンダー
△ 1枠 1番 マイネルキッツ
△ 3枠 4番 アドマイヤフジ
△ 6枠 9番 ドリームジャーニー


 馬券は馬連で◎から○▲△へと流す。1−11、4−11、7−11、8−11、9−11の5点


    
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posted by スポーツ職人 at 05:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(45) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする