2009年05月01日

たった1枚のローマ経由UAE行きのキップを手にするのは英プレミア勢か?それとも・・・?   【サッカー 欧州CL準決勝】

  サッカーのヨーロッパクラブNo.1を決める欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦が28日、29日行われた。
  28日に行われたチェルシー(イングランド)×バルセロナ(スペイン)はホームのバルセロナが再三再四チェルシーのゴールを脅かしたものの相手の固い守備に阻まれ得点を奪う事が出来ず、スコアレスドローに終わった。
  29日に行われたマンチェスターU×アーセナル(共にイングランド)の試合は1−0でマンチェスターUが先勝し、大会連覇にまた一歩前進した。

  欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦は5月5日、6日行われる。

【準決勝第1戦の試合結果】

バルセロナ 0−0 チェルシー

マンチェスターU  1−0  アーセナル

太字はホーム

<コメント>
  ヨーロッパの2009年シーズンも大詰めを迎え、各国リーグの優勝争いも絞られて来た。そして主要リーグ以上に世界から注目されているチャンピオンズリーグもクライマックスを迎えようとしている。
  イングランドブレミア勢と、それらと同等の戦力を持つスペインのバルセロナが残ったベスト4。

  まずはバルセロナとチェルシーの第1戦が行われ、スコアレスドローと言う結果だった。ホームのバルセロナにしてみればぜひとも勝って優位に立った状況でチェルシーのホームに乗り込みたいところだった。しかしボール保有率、シュート数では圧倒的に上回ったものの、攻撃の中心であるメッシが封じ込められるなど、チェルシーの固い守りに阻まれてゴールをこじ開ける事は出来なかった。ヒディンク監督の術中にはまったと言えるだろうか。続くアウェーでの第2戦で点を取らないと先に進む事は出来ない上に主力の何選手かが欠場するバルセロナ。国内リーグでもR・マドリードとの優勝争いもあり厳しい状況の下での戦いが続く。このままヨーロッパのサッカー界を席巻するイングランドブレミア勢に飲み込まれてしまうのだろうか。

 一方、アウェーで引き分けと言う結果を得たチェルシー。何より相手に得点を与えなかった事が大きかった。大勢のサポーターが声援を送るであろうホームで行われる第2戦で今度はどんなマジックを指揮官は繰り出すのか。

 もう1試合のマンとアーセナル戦は試合の模様を見ていないのでどんな試合だったのか詳しく分からないが、マンUが順当に勝ちを収めた、と言えるだろうか。

  果たして欧州チャンピオンを決める決戦の地、ローマに行けるのはどのチームなのか。第2戦も目が離せない。 








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posted by スポーツ職人 at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(13) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする