2099年12月31日

相互リンク募集のお知らせ

 当ブログでは相互リンクして下さる方を募集しております。
ご希望の方は、各記事のコメント欄にご記入下さいますよう
宜しくお願いします。
  
posted by スポーツ職人 at 00:00| 東京 晴れ| Comment(30) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ブログ一時休止のお知らせ

  いつも当ブログにアクセスして頂き有難うございます。

  先週の金曜日に会社に出勤する途中、不慮の事故に遭い、左足を負傷してしまいました。(膝のサラにヒビが入っている状態です。)
  入院するほどではありませんが、体調の回復に努めたい為、当ブログの更新を一時休止したいと思います。

  体調が戻り次第、復帰したいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。
posted by スポーツ職人 at 20:53| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

海の向こうでは名門が復活V!!こちらの名門はV王手で、舞台は再び「北の大地」へ… 【プロ野球 日本シリーズなど】 

  プロ野球日本シリーズ第5戦が5日、東京ドームで行われ、2−1で迎えた9回裏、巨人が亀井選手のソロホームランで同点に追い付き、一死後、阿部選手のサヨナラホームランが飛び出し3−2で日本ハムを下した。これで対戦成績を3勝2敗とした巨人が日本一に王手を掛けた。
  第6戦は7日、場所を再び札幌ドームに移して行われる。


【第5戦試合結果】
日本ハム 0 1 0  0 0 0  0 0 1  2
 巨 人  0 0 0  0 0 0  0 1 2x  3
【勝】 山口 1勝 0敗 0S
【負】 武田久 0勝 1敗 1S
  日本ハム先発の藤井投手に抑えられていた巨人だったが8回と9回に相手の中継ぎ陣を打ち込んで試合をひっくり返した。
  一方、日本ハムは先発投手の藤井投手が好投、打線も相手のミスに乗じ先制し同点に追い付かれた9回に高橋選手のホームランで勝ち越したが「勝利の方程式」が崩れ痛い星を落とした。

<コメント>
  まず、海の向こうから嬉しい知らせが届いた。メジャーリーグのワールドシリーズで名門ヤンキースが優勝し、松井選手がMVPを獲得した事である。
  「ワールドシリーズで優勝する事。」と言ってメジャーの舞台に飛び込んだ松井選手。ここ数年は怪我に苦しみ、本人にとっても不本意なシーズンが続いた。限界説まで流れたが今シーズンは特に後半になってから本来のバッティングを取り戻し、ポストシーズンに入ってからも見事な活躍を見せ、遂に目標としていたワールドチャンピオンの称号に手が届いた。節目、節目で必ず何かやってくれる。ファンもそれに魅了された。ヤンキースとの契約は今シーズン限り。この後の動向に注目が集まる。



  さて、日本のプロ野球は日本シリーズ真っ最中。舞台を東京ドームに移して行われた第3戦〜5戦はホームの巨人が2勝1敗で勝ち越し、通算成績を3勝2敗として日本一に王手を掛けた。
  空中戦となった第3戦。ミスで試合の決まった第4戦。それらを凝縮したような第5戦の試合内容だった。
  
  巨人は日本ハム先発の藤井投手の緩急をつけたピッチングの前に流れを掴む事が出来ず、逆に自らのミスで相手に先制点を与えると言う、昨日の負けを引きずったかのような嫌な展開となった。だからこそ、終盤の誰もが予想できないようなドラマが引き立つ結果となった。昨シーズン、手が届かなかった日本一の称号が大きく見えてきた原ジャイアンツ
  原監督にとっては、シーズン開幕前にWBCで世界一となっているだけに、最後は日本一で締めて最高の形でシーズンを終えたい所だろう。果たしてそのようなシナリオが「北の大地」に用意されているだろうか。

  一方、日本ハムは目の前にあった「勝利」の2文字がスルリと逃げていく格好となり、後が無くなった状態でホームに戻る事になった。藤井投手には失礼な事を書くようで申し訳ないが、あそこまで巨人打線を抑えるとは思わなかった。梨田監督や首脳陣も同じような思いだったのかもしれない。先制点となる相手のエラーを引き出したのも藤井投手。この試合のキーマンと言える活躍をしただっただけに、逆に継投のタイミングが難しかったのも事実だろう。その継投でここまで勝ってきただけに、後ろの投手が打たれて負た事がチームに与える影響は少なからずあると思う。中一日でそのショックを払拭できるか。ホームに戻り大声援を味方に戦える事を考えると、まだ何か起きそうな気がする。

  今年の日本シリーズもいよいよ大詰め。この後、どんなドラマが待ち受けているのか。週末の戦いからも目が離せない。











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2009年11月04日

世界最高峰の舞台から消え行く「日本ブランド」!!  【F1 トヨタ撤退】

スポーツナビ より〜
  トヨタ自動車が、自動車レースの最高峰F1世界選手権から2009年限りで撤退する方向で最終調整を進めていることが4日分かった。同日午後にも発表する。
  トヨタは2002年からF1に参戦。レースを統括する国際自動車連盟(FIA)とは2012年まで出場する協定を結んでいたが、今期で2期連続となる赤字業績の立て直しを優先するため、数百億円の参戦費用がかかるとされるF1からの撤退を決めた。今後、F1チームの譲渡先を探すとみられる。
 F1をめぐっては、ホンダが昨年限りでレースから撤退したほか、今月にはブリヂストンも来年限りでタイヤ供給をやめると発表しており、日本勢が完全に撤退することになる。
 トヨタは今年7月に、子会社が運営する「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)でのF1レースを2010年以降は開催しないと表明していた。 

<コメント>
  昨年、F1の舞台からホンダが撤退し、残ったトヨタの動向が注目されていた。当初はF1参戦を継続すると表明していたが、やはり不況と言う時代の波には勝てなかった。

  最近、ハイブリッド車の登場で売上が上向きかけているとは言え、F1マシンに掛かる莫大な開発費や運営費を会社として見過ごす訳には行かないと言う事なのだろう。参戦後は優勝こそ出来なかったものの何度か表彰台にも上がり、将来有望なドライバーも現れているだけに残念である。
  
  更にタイヤ供給で独占契約を結んでいるブリジストンも、来季で契約が切れるのに伴いその後は契約を更新しないと発表している。(新たなタイヤメーカーを探す必要があると言う点でこちらの方がFIAにとっては痛手なのかも知れない。)また、他のカテゴリー(世界ラリー選手権など)でも日本の自動車メーカーが次々と撤退する事を表明しており、モータースポーツの最高峰であるF1からの撤退と併せて、世界のモータースポーツの舞台から「日本ブランド」の灯火が完全に消えようとしている。

  日本の自動車業界は今、コスト削減、環境への配慮にどう取り組むかが問われている。それらの対極にあるF1で今後「日本ブランド」が再び名を連ねる日は訪れるのか。現在の自動車業界を取り巻く環境等を考えると、クリアすべきハードルはかなり高いような気がする。














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2009年11月02日

オジサンの底力に屈した稀代の女傑!! ちらつき始めた?「あの2文字」!!  【競馬 第140回天皇賞結果】

  競馬の第140回天皇賞(秋)が1日、東京競馬場芝2,000mで行われ、5番人気だったカンパニーが中団から鋭い末脚を見せ、13度目の挑戦で悲願のGTタイトルを獲得した。
  2着には7番人気のスクリーンヒーローが入り、1番人気に支持され連覇の期待が懸かったウオッカは3着に終わった。


【第140回天皇賞(秋)競走成績】
1着 △カンパニー    横山典弘   1分57秒2
2着  スクリーンヒーロー 北村宏司
3着 ◎ウオッカ      武 豊
4着 ×オウケンブルースリ 内田博幸
5着 ▲シンゲン      藤田伸二

<コメント>
  昔の馬柱表記だと天皇賞を制したカンパニーの馬齢は9歳となる。
  この歳で未だ現役である事が信じられないのに、GTのタイトルまで取ってしまうとは・・・。まさにアンビリーバブルである。しかも上がり3Fの32.9秒は馬齢を考えるとまさに人間の想像を越える鬼脚だった。

  「変則2冠馬」キングカメハメハ、ディープインパクトに唯一土を付けた後、海外に飛び出したハーツクライ、幾つものGTタイトルを獲得したダイワメジャー。数々の歴戦を繰り広げてターフを去って行った名馬。全てカンパニーの同期である。馬も騎手も惜しいレースが続き、なかなかG1のタイトルに手が届かなかったが、毎日王冠で女傑ウオッカを破ったレースを見た勝利の女神が、更にご褒美をもたらした。遅まきながら上に書いた同期に肩を並べる時がついにやってきたと言えるだろうか。
  そしてカンパニーの父であるミラクルアドマイヤは、既に廃用となり今はどこで何をしているのか不明だと言う。ロマンたる競馬はその反面、非情なスポーツでもあると言う事実もまた垣間見えたような気がする。

  一方、1番人気に支持されながら期待に応える事が出来なかったウオッカ。本馬場入場で観客の近い所を悠然と歩みを進める姿は女王(王者)の風格と言うに相応しいシーンだった。それを見て誰もが勝利を信じて疑わなかった。
  しかし「絶対」と言う2文字が存在しないのが競馬である。直線に入り、勝負所で待ち受けていた思わぬ壁。安田記念と同じような状況となったが、ようやく抜け出した時にカンパニーは戴冠ヘ向けてゴール板を駆け抜けようとしており、それを追うスクリーンヒーローを抜かす脚も残っていなかった。
   上がり3F32.9秒と言う末脚を繰り出しながら、毎日王冠と同じ相手に勝てなかった事で陣営はかなりショックを受けているようだ。既定路線だったジャパンカップの他、今後のローテーションは白紙となった。今春の安田記念の後、来年も現役を続行すると明言した角居調教師からは引退を示唆するようなコメントも出た。33秒を切る脚を出せるとは言っても、昨年のレースと比べ走破タイムは遅くなっている。まだGT戦線で活躍する力は持っていると思う一方で、これまで並み居る牡馬をなで斬りにした「オーラ」が徐々に消えつつあるような気もする。
  稀代の名牝の走りをターフで見る事はもう出来ないのだろうか。もう一度戻って来て再び輝きを取り戻して欲しいが・・・。








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