2099年12月31日

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posted by スポーツ職人 at 00:00| 東京 晴れ| Comment(22) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

復活の狼煙を上げた、「ドイツビールの苦味」を知る元代表戦士!!  【サッカー JリーグJ1】

  サッカーのJリーグJ1の第16節が4日行われ、首位の鹿島アントラーズを追走するアルビレックス新潟、浦和レッズが共に勝って勝ち点を31に伸ばした。
  今シーズン復活を懸ける浦和レッズはFW高原選手の2ゴール等で追いすがるモンテディオ山形を振り切った。また浦和と並走する新潟は柏レイソルから4点を奪い快勝した。

  一方、序盤戦好調だったモンテディオ山形は3連敗となり自動降格圏となる16位に転落、昨年のナビスコ杯を制した大分もジェフ千葉に敗れ13連敗となった。

  サッカーJリーグJ1第16節の残り3試合(川崎F×鹿島など)は5日行われる。


【サッカーJリーグJ1第16節結果】
大 宮  0−0  横浜FM
山 形  2−3  浦 和
  柏   0−4  新 潟
清 水  3−3  京 都
神 戸  0−2  FC東京
大 分  1−2  千 葉

左側がホームチーム。名古屋×G大阪広島×磐田、川崎F×鹿島は5日行われる。


【JリーグJ1順位表(暫定)】
1  鹿 島   38
2  新 潟   31(得失点差+13)
3  浦 和   31(得失点差+6) 
4  川崎F   30
5  FC東京  25
(中 略)
16 山 形   16
17  柏     12
18 大 分    4

<コメント>
 サッカーのJリーグは、首位の鹿島が独走態勢を築こうとしている中、新潟と浦和が追走する展開となっている。第16節では両チーム共勝利を収め勝ち点を伸ばした。

  その浦和レッズの3得点の内、2得点を上げた高原選手が代表復帰へ向けて復活の狼煙を上げている。
  2008年にブンデスリーガからJリーグに復帰したが、サポーターが期待するような活躍を見せる事が出来ず、日本代表に名を連ねる事も無くなってしまった高原選手。今シーズン序盤もこれと言って目立った活躍をしていなかったが、6月に入って公式戦5試合で5ゴールとかつてのJリーグ得点王がその輝きを取り戻しつつある。
  一方、怪我から復帰して2試合となる京都の柳沢選手も今シーズン初ゴールを決めた。昨シーズンは14得点を上げ、得点王争いで日本人トップとなった。高原選手同様、この後量産態勢に入る事が出来るか。

  2006年ドイツW杯では苦い経験を味わい、本場のビールに酔いしれる事が出来なかったであろう日本代表関係者と現地まで応援に行ったサポーター。特に得点の期待が高かった高原選手と柳沢選手は悔しい思いをしたはずである。
  日本代表はW杯南アフリカ大会進出を決めたものの、世界との差はまだまだ大きいと言わざるを得ない。特にペナルティエリア内で個人で打破できる選手がいないのが現状だ。2人ともベテランの域に入ったがまだ老け込む年齢ではないと思う。
  ドイツでの苦い経験を知る2人がこの後の試合で存在感を示して代表争いに加わって欲しい。 



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posted by スポーツ職人 at 05:35| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(5) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

我が道をひた走る「ウサギ」&熾烈なAクラス争いを繰り広げる「百獣の王」と「東北の鷲」!!  【プロ野球 ペナントレース】

  プロ野球は3日、セ・パ合わせて5試合が行われ、セ・リーグでは首位の巨人が3位の中日に競り勝ち、2位のヤクルトが阪神に敗れたためゲーム差が5.5に広がった。
  一方、パ・リーグは3位争いを繰り広げている西武と楽天が対戦し西武が大勝して同率で並んだ。

【3日の試合結果】

広 島 1 0 0  0 1 1  1 4 0  8
横 浜 0 0 0  0 0 0  1 0 0  1
投 手
【勝】 大竹 6勝 4敗 0S
【負】 寺原 1勝 2敗 0S
  初回に先制した広島がその後も着実に追加点を上げて快勝。先発した大竹投手は約1ヶ月ぶりの白星を飾った。一方、横浜は先発した寺原投手が踏ん張れず、打線も沈黙した。


巨 人 3 0 0  0 0 0  0 1 0  4
中 日 0 0 0  0 1 2  0 0 0  3
【勝】 ゴンザレス 8勝 1敗 0S
【負】 小林正 2勝 1敗 0S
【S】 山口 6勝 0敗 3S
  中盤追いつかれた巨人だったが8回表に小笠原選手のホームランで勝ち越し、リリーフ陣が守り切った。ゴンザレス投手はリーグトップに並ぶ8勝目。一方、中日は初回の3失点が最後まで響いた。

ヤクルト 0 0 0  0 0 1  0 1 0  2
 阪 神 0 4 0  1 1 0  1 0 x  7
【勝】 安藤 6勝 5敗 0S
【負】 館山 8勝 2敗 0S
  ブラゼルの先制ホームラン、先発した安藤投手の好投など投打の歯車が噛み合った阪神がヤクルト戦の連敗を6でストップさせた。一方、前回の登板で連勝記録が途絶えたヤクルトの先発館山投手は序盤で阪神打線に捕まり勝ち星を上げる事が出来ず、チームも4連敗となった。


西 武 0 0 0  0 0 0  0 4 7  11
楽 天 0 1 0  0 1 0  0 0 0  2
【勝】 涌井 9勝 3敗 0S
【負】 田中 8勝 3敗 0S
 西武涌井投手、楽天田中投手のエース対決となった3位争いは終盤ら田中投手を打ち崩した西武が勝利を収めた。西武の涌井投手は完投で9勝目。一方、完投ペースだった楽天の田中投手は8回に突如乱れエースの役割を果たす事が出来なかった。


オリックス 0 1 0  2 1 1  1 0 0  6
 ロッテ  0 0 2  0 0 0  0 0 0  2
【勝】 山本 5勝 2敗 0S
【負】 小林宏 1勝 6敗 0S
 2回に先制点を上げたオリックスがその後も追加点を加えてロッテを下した。一方、2日にパ・リーグ最長試合を戦ったばかりのロッテはその影響が出たのか攻守に精彩を欠いた。

<コメント>
  交流戦が終了し通常のリーグ戦に戻ったプロ野球は中盤戦を迎え、各チーム折り返し点に差し掛かろうとしている。
  セ・リーグは、独走態勢を築こうとしている巨人をヤクルトと中日が追う展開となっている。巨人の戦力の充実振りは今さら語る事もないだろう。ラミレス選手や小笠原選手と言った主軸や坂本選手を始め、昨年からブレークした若手が今シーズンも元気である。投手陣もそれなりの働きを見せており、現時点でこれと言った不安要素は見当たらない。シーズン後半に怪我人が続出しない限り、「兎」は途中で居眠りする事無く突っ走りそうな気がする。久し振りに上位に顔を出しているヤクルトと、6月後半に目覚めた3位のドラゴンズがどこまで追い詰めるか。

  一方、パ・リーグは日本ハムとソフトバンクが他のチームを大きく引き離している。その両チームの直接対決が4日から行われる。首位の日本ハムはその直後、3位西武との3連戦が控えている。首位固めを行う上で前半戦の「ヤマ」と言えるだろう。対する交流戦を圧倒的な強さで勝ち、首位争いを行う位置まで上り詰めたソフトバンクは連勝して首位の座を奪いたい所だ。
  首位から大きく引き離された3位争いは西武と楽天。戦力的には西武の優位は動かないような気がする。序盤戦好調だった楽天は昨年同様、交流戦で失速し借金生活を送っている。エースの一角、岩隈投手も戦線を離脱し打線も下降気味と良い材料は見当たらない。それでもこの位置に留まっているのは健闘していると言えるだろうか。何かきっかけを掴んで序盤戦の勢いを取り戻したい所だ。

  7月の下旬にはオールスター戦が行われる。それまでにどのような展開になるのかプロ野球ファンにとっては目が離せないシーズンの中盤戦である。



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posted by スポーツ職人 at 05:02| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(45) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

大阪の夏を熱くするのはどのチームか?  【インターハイ バスケットボール男子出場校決定】

  高校生のスポーツの祭典、平成21年度全国高等学校総合体育大会「近畿まほろば総体」(インターハイ)が7月28日から行われる。
  今年のインターハイは奈良県を中心に近畿各地で行われるが、バスケットボールは大阪府で行われる。そのインターハイに出場する各都道府県の代表が下記の通り出揃った。
  競技は7月29日から大阪市中央体育館などで行われ、8月3日に決勝戦が行われる。


【平成21年度インターハイ男子バスケットボール出場校】
北海道  大麻、旭川西
青 森  青森工業
秋 田  能代工業
岩 手  盛岡市立
宮 城  明成
山 形  山形中央
福 島  福島
茨 城  常磐大高
栃 木  宇都宮工業
群 馬  桐生第一
埼 玉  西武文理、正智深谷
千 葉  市立船橋、市立柏
東 京  京北、八王子、東海大菅生
神奈川  東海大相模、慶応義塾
山 梨  日本航空
新 潟   新潟商業
富 山  高岡工芸
石 川  津幡
福 井  北陸
静 岡  藤枝明誠、興誠
長 野  東海大三
愛 知  中部大第一、安城学園
岐 阜  中津川工業
三 重  皇學館
奈 良  一条 
和歌山  和歌山北
滋 賀  光泉
京 都  洛南
大 阪  大阪学院、桜宮、大塚
兵 庫  育英、神戸科技
岡 山  倉敷青陵
広 島  広島皆実 
鳥 取  鳥取東
島 根  松江東
山 口  豊浦
香 川  尽誠学園
高 知   明徳義塾
徳 島  城東
愛 媛  新田 
福 岡  福岡第一、福岡大大濠
佐 賀  佐賀
長 崎  海星
熊 本  第二
大 分  大分舞鶴
宮 崎  延岡学園
鹿児島   鹿児島工業
沖 縄  小禄

<コメント>
  毎年夏に行われるインターハイ、男子バスケットボールの出場校が出揃った。近年、留学生が活躍する傾向にある高校バスケット界だが今年最初のタイトルを獲得するのは果たしてどの高校なのか。

  出場校を見ると昨年のインターハイを制した延岡学園や準優勝した福岡第一の九州勢、ウィンターカップ3連覇を成し遂げた洛南や名門復活に懸ける能代工業などお馴染みの顔触れに加え、特に北海道から関東地区で、初めて及び久し振りに全国の舞台を踏む高校が多く出て来ている。、旭川西、青森工業、山形中央、桐生第一、西武文理、常磐大高など。それらの高校が全国の舞台でどんな試合をするのか。

  さて優勝争いは、留学生を擁する延岡学園、福岡第一の九州勢や洛南を中心に展開されると思われる。新監督を迎えた昨年は無冠に終わった名門、能代工業がこれらのチームにどこまで迫れるか。個人的には、冬の東北高校新人、そして6月に行われた東北高校選手権で何れも明成(宮城)を破った盛岡市立(岩手)に注目したい。   
  この夏、大阪を熱くするであろう選手の中から将来、日本のバスケット界を引っ張っていく人材が出て来て欲しいものである。



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2009年06月29日

夢を叶えた「2歳王者」!!ロンシャンへの夢が潰えた「ダービー馬」!!  【競馬 第50回宝塚記念結果】

  競馬の第50回宝塚記念が28日、阪神競馬場で行われ2番人気のドリームジャーニーが最後の直線で外から豪快に差し切り、2歳時の朝日杯FS以来、2年半ぶりのGTタイトルを獲得した。2着には3番人気のサクラメガワンダーが入った。
  一方、圧倒的な1番人気だったディープスカイが最後の直線で持ち前の末脚を発揮出来ず3着に終わり、内容次第で凱旋門賞への挑戦が噂されていたが、この結果を受けてディープスカイを管理する昆調教師は凱旋門賞は断念し秋は国内のレースに専念する事を表明した。


【第50回宝塚記念競走成績】
1着 △ドリームジャーニー  池添謙一  2分11秒3
2着 ▲サクラメガワンダー  福永祐一
3着 ◎ディープスカイ     四位洋文
4着  カンパニー        岩田康誠
5着  スクリーンヒーロー   横山典弘

<コメント>
  宝塚記念が行われた28日の日曜日。阪神競馬場は天気に恵まれ夏本番を思わせるような陽気だった。そして澄んだ青空がロンシャンの舞台へ向かおうとしている主役を祝福しているかのようだった。

 しかし、圧倒的支持を受けた主役たるディープスカイはドラマのエンディングを飾る事は出来なかった。主役の座を奪い去ったのは、もう1頭のG1ホース、ドリームジャーニーだった。朝日杯を制した馬は早熟と言うイメージがあり、明けて3歳になるとあまり活躍出来ない傾向にあり、せいぜいクラシック戦線の馬柱表に名を残す程度である。勿論、ナリタブライアンやグラスワンダーなど例外もあるが・・・。
 ドリームジャーニーも2歳王者に就いた後、重賞を勝つ事はあってもGTタイトルになかなか手が届かず、「善戦マン」と言うイメージが強かった。しかし、適距離とは言えない前走の天皇賞で好走した事で馬に変化が生じたのか、それとも得意の阪神コースが吉と出たのか、はたまたディープスカイを後ろでマークし続けた池添騎手の好騎乗のお陰なのか、最後の直線でレース前まで主役だったディープスカイを置き去りにし、前を行くサクラメガワンダーも捕らえる見事な脚を披露した。朝日杯FS以来、萎み続けていた花を再び咲かせた瞬間だった。大器晩成と言う言葉が当てはまるかどうかは分からないが、母の父であるメジロマックイーンの血が色濃く滲み出ているような気もするのだが・・・。
  秋は天皇賞から香港へ。ドリームジャーニーの旅はまだまだ続くのである。


  一方、主役の座を奪われたディープスカイ。勝たなければいけないレースで勝てなかった事で関係者はかなりショックを受けているようだ。馬体も絞れて走れる状態にあり、他の馬が上がりで驚異的なタイムを出した訳でもない。最後は前を行くサクラメガワンダーをかわす事さえ出来なかった。休み明け&負担重量(59キロ)が敗因だった産経大阪杯。ウオッカの剛脚が想定外だった安田記念。そして今回の宝塚記念。なぜ最後の直線を待たずして脚色が鈍ったのだろうか。
 これで陣営が描いていたロンシャンへの道は泡と消え、昨年の秋の天皇賞から続く「惜敗」と言うレッテルがまた1枚貼られる事となった。ひと夏越したその後、秋のレースで昨年のダービー馬がゴール板をトップで駆け抜けるシーンを見る事が果たして出来るのだろうか。


 
パリの歩き方 2009-10 (地球の歩き方MOOK)

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ロンシャン競馬場は、本日良馬場なり

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